島根大学 ダイバーシティ推進室

【広島大学主催】令和5年度情報共有フォーラム~女性研究者活躍支援の軌跡:米国における先進的取組と成果~で発表しました

公開日 2024年03月22日

令和6年3月13日(水)広島コンベンションセンターにおいて「女性研究者活躍支援の軌跡:米国における先進的取組と成果」をテーマとした令和5年度情報共有フォーラムが広島大学主催・島根大学共催で開催されました。本学からは河野副学長が広島大学石田副学長とともに「地方大学における理工系女性研究者が働きやすく働きがいのある研究環境づくりのための調査分析」の事業説明を行いました。

基調講演では、米国アリゾナ州立大学から招聘したモニカ・ゴーン教授及びバリー・ボーズマン名誉教授が米国大学における女性研究者支援の取組について講演を行い、学内でのリーダーシップの重要性等について実例を交えて説明がありました。

続くディスカッションセッションでは、本学の香川准教授と丸山准教授がそれぞれ米国及びスウェーデンでの現地調査で得られた先進事例におけるについて発表し、さらに、基調講演者2名とともに、日本の大学における今後の女性研究者支援の方向性について活発な議論を行いました。

 

 

    


島根大学は広島大学と共同で令和5年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」事業に取り組んでいます。