島根大学 ダイバーシティ推進室

第57回さぽっとカフェを開催しました

2016.12.14

 今回は,今年7月に行われた学長・理事のイクボス宣言を受け,「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて」と題し,具体的な働き方改革の方策について,教職員の皆様からご意見やご提案をいただきました。 

参加した教職員からは ・プレゼン用スライドや開催通知等の一般的な文書については全学共通のテンプレートやひな型を作成し共有する。 ・会議の資料は事前送付し,会議前に読むことにして会議時間を減らす。 ・一部の会議で実施されているタブレット会議を広める。 ・原則17時以降に会議を開催しない。 ・17時以降に依頼や問い合わせのメールや電話をしない。17時以降に来たメールや電話は翌日以降に対応する。 ・メールが多すぎて,その確認に時間をとられるので重要な事はメールではなく,学内HP等に重要事項を掲載する場所を作り,そこにアクセスするようにする。 ・メールの件名だけで内容や締切が分かるようにする。 ・松江キャンパスでも託児や学童のようなものを設置してほしい。 などのご意見やご提案がありました。

また,男女共同参画推進室も業務効率化のひとつとして,学内おもてなしメールの廃止を提案しました。具体的には,学内の教職員間におけるメールにおいて,宛名に過度に肩書きをつけたり,不必要な挨拶文を省略することで,少しでもメールに費やす時間を減らそうというものです。ぜひ皆様に導入していただきたく,次のようなキャッチコピーを作成しました。男女共同参画推進室の本ホームページや広報紙等で周知して参ります。

【キャッチコピー】   めざそう! スマートメール(簡潔、的確、最小限)   考えよう! スマート業務(伝達、チームワーク、ワークライフバランス)   笑顔あふれる島根大学へ!