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    <title>女子中高生の理系進路選択支援プログラム | 島根大学 ダイバーシティ推進室</title>
    <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/category/attr/science-course/index.rss</link>
    <language>ja</language>
    <description>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</description>
    <item>
      <title>出前授業「中学生の心とからだ」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012002023/</link>
      <description>

2021年2月22日（月）に、島根大学附属義務教育学校後期課程において、島根大学保健管理センター　河野美江教授による「中学生の心とからだ」と題した出前授業を実施しました。

この出前授業は、7年生116名、教員6名が参加しました。

まず、赤ちゃんの誕生のビデオを見た後、第二次性徴や男女交際、性の多様性についての講演を行いました。
また、産婦人科医師という立場から、女性が理系に進学して医師や研究者となることやキャリアプランについて話し合いました。

参加した生徒からは、「赤ちゃん誕生のビデオを見て、生んでくれた母に感謝の気持ちでいっぱい」「境界線を守らなければいけないと思った」「性の多様性について心に残った」などの感想が聞かれました。

進路についての話は、将来について考える良い機会になったようでした。




JST女子中高生理系進路選択支援プログラム「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」共催
島根大学は科学技術振興機構（JST）からの受託事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」により、女子中高生の科学への興味を促し、自分自身の将...</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>活動報告</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
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      <title>出前授業「思春期の心とからだ」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001583/</link>
      <description>
令和2年7月8日島根大学義務教育学校後期課程の8年生、9年生に対し、島根大学保健管理センター 河野美江教授による「思春期の心とからだ」講演会を実施しました。
講演では、赤ちゃん誕生のビデオを見た後、妊娠、避妊、性感染症といった体の変化や、男女交際と性の多様性といったこころの成長について話がありました。 また、人が付き合っていく上で境界線を大切にしなければいけないこと等の説明がありました。 参加した生徒からは、「一番大事なことは，性について正しい情報を知ることだと思いました」 「境界線は個人によってちがうから，他人の境界線を越えないようにすることが大切である」 「自分の境界線を他人が勝手に越えてきたら，『嫌』と言えるようにしたい」などの感想がありました。
JST女子中高生理系進路選択支援プログラム「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」共催
島根大学は科学技術振興機構（JST）からの受託事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」により、女子中高生の科学への興味を促し、自分自身の将来を見据えたキャリアデザインを考える場を提供し、理系のイメージを変え、理系キャリアの意識醸成を図...</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>活動報告</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
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      <title>出前授業「看護ケアを科学する」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001255/</link>
      <description>
2019年3月11日（月）島根県立益田翔陽高等学校において島根大学医学部看護学科　宮本まゆみ講師による「看護ケアを科学する」と題した授業が行われました。
授業では、看護ケアのポイントを、「１．立ちあがり動作を分解しよう」「２．水分がエネルギーを奪う！」「３．テープのはがし方の極意」の３項目に分けて、ペアワークを交えながら学びました。

その中で、とくに高齢者に対して行う何気ない動作や行為が、時に深刻なダメージを与えてしまったり、「虐待行為」に間違われてしまうことなどを知り、生徒たちは新鮮な驚きをもって熱心に耳を傾けていました。終わりには「なぜ？なぜ？」と考える癖をつけると新しい発見があること、相手を主語にして物事を考えることの大切さを教わりました。


参加した生徒からは、「看護について多くの技術・知識を学ぶことができた」「なぜできたかを考え、相手のために行動すること、これからの進路選択や生活に生かしていきたい」などの感想が寄せられました。また、進路については高校1年生ということもあり、進路が決まっていない生徒が多く、この授業を通して、「看護や科学のことだけでなく、保育や介護に...</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
    <item>
      <title>出前授業「思春期のこころと体」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001248/</link>
      <description>





2019年2月28日（木）島根大学教育学部附属中学校において島根大学保健管理センター　河野美江教授による「思春期のこころと体」と題した授業が行われました。








 






講演では、赤ちゃん誕生のビデオを見た後、妊娠、避妊、性感染症といった体の変化や、男女交際と性の多様性といったこころの成長について話がありました。また、人が付き合っていく上で境界線を大切にしなければいけないこと等の説明がありました。参加した生徒からは、「こころと体の成長には人それぞれ個人差があることがわかった」「講演を聞く前は、性はあまり触れちゃいけないものだと思っていたけれど、聞いた後は性は大切なものなんだなと思った」「『人の境界線』という言葉を知らなかったので、知ることができて良かった」などの声が聞かれました。



また、保護者からも「他者とのつき合い、コミュニケーションのとり方について、自分の境界線、相手の境界線を理解し尊重することの大切さを改めて感じた」「専門の先生からきちんとしたお話をしていただく機会が少ないので、ネットな...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
    <item>
      <title>出前授業「思春期のこころと体（性に関する指導講演）」実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001217/</link>
      <description>
2019年2月15日（金）、松江市立島根中学校において島根大学保健管理センター　河野美江教授による「思春期のこころと体（性に関する指導講演）」と題した授業が行われました。
この講演には、3年生の生徒21名が参加しました。講演では、赤ちゃん誕生のビデオを見た後、妊娠、避妊、性感染症といった体の変化や、男女交際と性の多様性といったこころの成長について話がありました。また、人が付き合っていく上で境界線を大切にしなければいけないこと等の説明がありました。
参加した生徒からは、「赤ちゃんを出産する映像はとても感動的でした」「今日の話ではだいぶ性の見方を変えていて、愛や心などと表現していて、自分の価値観が少し変わった」「どんな人にも境界線があることを聞いた時は勉強になったし、自分も気を付けようということを感じた」「これからはいろんな男女関係についても責任を持っていきたいと思いました」などの感想が寄せられました。
JST女子中高生理系進路選択支援プログラム「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」共催
島根大学は科学技術振興機構（JST）からの受託事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
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      <title>出前授業「遺伝子組換え食品、食品添加物（食品の選択）に関する出前授業」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001200/</link>
      <description>
2019年2月7日（木）、松江市立本庄中学校において、島根大学生物資源科学部塩月孝博教授により「遺伝子組換え食品、食品添加物（食品の選択）に関する出前講座」と題した授業が行われました。
授業開始時、「遺伝子組み換え食品というのを聞いたことがありますか？」という問いかけに対し、生徒たちは知っていた人、知らない人が半々くらいでした。「そもそも遺伝子って？」「遺伝子を組み替えるってどういうこと？」というところから始まり、「バナナとヒトの遺伝子がどのくらい似ていると思いますか？」と講師に聞かれ、答えが約50％だと知った生徒たちからは驚きの声が聞かれました。
この出前授業には、本庄中学校1年生14名、教員5名が参加しました。また、TAとして大学3年生1名が参加しました。日常で見かける遺伝子組換え生物や食品の例も多数紹介され、遺伝子組み換え食品は農業の手間やコスト、農薬の節約につながり、環境や食糧問題を解決する手助けになることを学びました。さらに巷でよく聞く「遺伝子組換え食品や食品添加物は自然にないものだから危険」という認識に対しても、自然界でも突然変異で組換えが起こることや品種改良もそれ...</description>
      <pubDate>Thu, 07 Feb 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
    <item>
      <title>出前授業「思春期のこころと体」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001187/</link>
      <description>

2019年1月18日（金）、松江市立八雲中学校において島根大学保健管理センター　河野美江教授による「思春期のこころと体」と題した講演が行われました。


この講演には、3年生の生徒70名、
教員6名が参加しました。


講演では、赤ちゃん誕生のビデオを見た後、妊娠、避妊、性感染症といった体の変化や、男女交際と性の多様性といったこころの成長について話がありました。また、人が付き合っていく上で境界線を大切にしなければいけないこと等の説明がありました。

参加した生徒からは、「性は私たちの人生にとって、とても大切なことなのだということが改めてよく分かった」「自分にとっての境界線を大事にし、他の人にとっての境界線も尊重することが大切だと思った」「何か困ったことや相談したいことがあったら、友達や信頼できる人に相談して自分のこころと体と向き合っていきたい」といった声が聞かれました。また、教員からは「思春期のこころと体の変化について大変わかりやすく教えていただいた」「多くの生徒が『境界線』や『同意』という言葉が心に残ったようで、この先たくさんの人と出会っていく中で、プ...</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
    <item>
      <title>しまね大交流会にて「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」成果報告会を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001149/</link>
      <description>
2018年12月15日（土）、くにびきメッセにおいて、しまねガールズ・サイエンスプロジェクトの成果報告会を実施しました。
「しまね大交流会」とは県内の企業・行政・NPO、また学生や大学研究室などがブース展示し、約2600人が参加する地域最大級の「交流」「キャリア教育」の場であり、平成２７年度より島根大学主催で開催している取組みです。
今回は、プロジェクトに参加した女子中学生1名，女子高校生１名とＴＡとして島根大学女子学生3名が参加し、「しまね大交流会」においてブースを出展することで、プロジェクトの活動内容と成果を報告し、広く社会に理系分野で働くことの魅力を発信しました。
出展ブースでは、身近なサイエンスを知ってもらうために中学校・高校などで出前授業を行っていることや、女子中高生を対象に夏休み期間に行った体験教室や現場見学ツアーの内容をポスターで展示し、女子中高生と女子学生が、体験した活動の内容や感想等を来場者に伝えるとともに、その活動の様子を映像や写真で流しました。また、次年度に向けて女子中高生や保護者・教員へプロジェクトの活動内容の周知を図りました。
参加した女子中高生は、「...</description>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
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      <title>出前授業「働く領域を広げよう～働くことの意義～」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001118/</link>
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2018年11月27日（火）、出雲市立湖陵中学校において、アサヒ工業株式会社實重温子取締役により「働く領域を広げよう～働くことの意義～」と題した授業が行われました。
授業では、まず講師の自己紹介から始まり、年齢を追って現在までの経験談をもとに話がありました。また、何度かの挫折をどのように乗り越えていったのかについても話しがあり、「何のために働くのか」「今日からできることって何だろう？」を中心に説明がありました。現在の仕事内容や、職場内での改革についても説明があり、休暇が取れる職場、退職者を出さない職場へと努力をした具体例についても紹介がありました。
この出前授業には、湖陵中学校3年生33名、教員3名が参加しました。参加した生徒からは、「就職するまでの苦労や流れが参考になった」「進路選択でどのようなことが必要かを教えてもらった」「自分の進路について考える機会になった」「女性の社会参加に対して積極的に行動していて、すごいなと思った」「将来の参考になる貴重な話だった。今回のことを活かして頑張りたいと思う」といった感想がありました。また、教員からは「生徒は9月末に3日間職場体験学習を行...</description>
      <pubDate>Tue, 27 Nov 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
    </item>
    <item>
      <title>出前授業「マイナー生物研究のススメ」を実施しました</title>
      <link>https://diversity.shimane-u.ac.jp/news/2022012001095/</link>
      <description>
2018年11月12日（月）、島根県立大社高校において、島根大学生物資源科学部山口陽子特任助教により「マイナー生物研究のススメ」と題した授業が行われました。
授業では、まず自身の研究テーマ（脊椎動物における体液調節能力の起源と進化）と「なぜマイナー魚類を研究するのか」について説明を行ない、現在に至るまでの研究の軌跡について述べました。次にマイナー魚類研究のポテンシャルを示す例として、サメの下垂体ホルモン・プロラクチンに関する研究を紹介しました。

続いて、現在の研究対象であるヌタウナギについて紹介しました。海産・腐肉食性で、「ヌタ」と呼ばれる粘液を分泌するユニークな能力を持つことや、現生脊椎動物の中で最も早くに分岐したグループであり、学術的にきわめて重要な生物であること等を説明しました。本邦産のEptatretus burgeriはヌタウナギ類としては例外的に浅海に分布し、捕獲・飼育が容易で研究に適していること、さらに島根県は全国有数のヌタウナギ漁獲地であり、本種の研究に関して国際拠点化を狙えるポテンシャルがあることを話しました。

最後に、サメやヌタウナギをはじめとするマイナ...</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>お知らせ</category>
      <category>女子中高生の理系進路選択支援プログラム</category>
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